※おしりのたるみ※引き締めて持ち上げる方法とは その方法を公開

おしりのニキビや黒ずみも気になりますが、おしりの形も気になりますよね。 このページではおしりのたるみについてお話しましょう。

お尻がたるんでいるとかなりスタイルが悪く見えますよね。 それに老けて見えます。 

それに、見た目だけじゃないんです。

おしりの筋肉が衰えると腰痛になりやすくなりますし、脚も疲れやすくなります。 おしりの筋肉は歩いたり階段を登る時によく使う筋肉ですから、おしりを鍛えればたくさん歩いても疲れにくくなります。 

おしりの筋肉って実は結構大事なんですね。

おしりを鍛えてキュッと持ち上がると脚が長く見えますし、脚への負担が減り、脚の筋肉太りもしなくなるので、脚もきれいになります。

おしりを鍛えるのがこんなに大事だと分かれば、よし鍛えるぞという気になられたのではないでしょうか。

おしりの筋肉というのはあまり鍛えることがないからたるみやすいだけで、これからご紹介するおしりを鍛える運動を毎日行えばあなたのおしりもすぐにキュッと締まり、脚もきれいになります。

それでは、おしりを鍛える運動をご紹介します。

ヒップリフト

これはおしりの筋トレとして有名です。

●床に仰向けに寝そべる。

●おしりをゆっくりと上げます。(膝が90度ぐらいに曲がるまで) 重心はかかとにくるようにします。

●その姿勢を数秒キープする。

●ゆっくりとおしりを下げますがおしりが床につかないように少し浮かせます。(筋肉を休ませないようにするため)

これを繰り返す 初めは15回ぐらいやればいいでしょう。 もっと出来るようになったらこれを3セット(15回×3セット)がんばってやりましょう。

スクワット

スクワットで腰、おしり、太腿をはじめ下半身全体の筋肉を鍛えることが出来ます。 プロスポーツインストラクターもおすすめするやり方は次のとおりです。

●まず腕を組む これはスクワットをする時に腕で反動をつけてしまわないようにするためです。

●ソファーに腰をかけるイメージでゆっくりと腰を落とす 膝が90度に曲がるくらいまで腰を落とします。

●ゆっくりと膝を伸ばす。 この時、完全に膝を伸ばさずに少し曲げたままにする。(脚の筋肉を休ませないようにするため)

これを繰り返す。 初めての時はあまり無理せずに1日5回ぐらいやればいいです。 筋力がついてきたら、腰を落とした時に数秒そのままにするとさらに筋トレ効果があります。 回数も10~15回ぐらいに増やしましょう。 

スクワットはおしりがきれいになった後もずっと続けていきましょう。 脚の筋肉が衰えてサルコペニア肥満になると、高齢になった時に寝たきりになる可能性が高くなるからです。

ライイングヒップアブダクション

おしりの側面も鍛えましょう。 楽な運動に見えますが、実際にやってみると腰のあたりの筋肉にすごく効いているのがよく分かります。

●横向きに寝そべり、膝を軽く曲げる。

●上の脚をゆっくり上げ、ゆっくりと元の位置に戻す。 しかし、完全には戻さず少し脚がういた状態にする。(これも筋肉を休ませないようにするため)

これを繰り返します。 反対側もやりましょう。 初めは片脚10回×3セットぐらいやればいいでしょう。

大股で歩く

これは普段歩く時に意識するだけなのでいいですね。

大股歩きをすると脚の筋肉だけではなく、おしりの筋肉や腹筋も使うことになるので常に大股で歩くことを意識するとヒップアップ出来るのです。

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