おしりはなぜ汚くなるのか?

先日、温泉に行きましたらとってもきれいな女の子がいたんです。 でも、その子のおしりをふと見てみたら黒かったんです。

もちろんおしり全体が黒いわけではなく、おしりの頬の真ん中に骨がありますよね。 骨盤のとがった部分。 あそこが黒かったんです。

こんな感じ

おそらく、座ってる時間が長い女の子なんでしょう。 座って、皮ふが骨に圧迫されるからメラニン色素が沈着して黒くなってしまってるんですね。

顔は芸能人よりよっぽどきれいな、かわいくもあり美人でもある子だけに、あの黒いおしりは本当にもったいないなと思いました。 

でも、結構いますよね、おしりが黒い人とか吹き出物だらけの人って。

 

そういうの見る度に「きたないおしりだなあ」ってつぶやいてしまいます。

もしも、両方あったらほんとにきたないですね

若くてきれいな子だったら、皮膚科に行くとかしてなんとかきれいに出来ないのかなって思ってしまいます。

さて、長い前置きとなってしまいましたが、いよいよこのページの本題に入ります。 

なぜおしりは汚くなってしまうのでしょうか?

まず、第一の理由は下着で蒸れやすいからです。 

特に女性はパンツだけでなく、ストッキングを履いたりしますからね。 

蒸れて高温多湿になると、ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖しやすくなってこういうおしりになってしまうのです。 

お相撲さんのおしりはみんなきれいなのを見ても、いかに通気が大事かが分かりますよね。 お相撲さんはまわしつけたり、浴衣着てる時間が長いからおしりがきれいなのです。

第二の理由はおしりは刺激を受けやすいからです。 

座れば骨盤のとがった部分に圧力がかかりますし、他にもおしりは下着とこすれたりもします。 

皮ふは刺激を受けると守ろうとしてメラニン色素を作り出すので黒くなってしまうのです。 

特に、長時間座りっぱなしの仕事をする方は黒くなりやすいですね。

第三の理由は乾燥です。 特に年をとるほどおしりは乾燥してガサガサになりやすくなります。 

皮ふが乾燥すると新陳代謝(ターンオーバーなんて言ったりもしますね)が遅くなるのでさらに黒ずみも進行してしまい、おしりの見た目が汚くなります。

ある程度の年齢になってきたら、おしりに潤いを与えるクリームがないときれいなおしりは保てないと私は思います。 

今、一番売れているおしり用美白クリームにはピーチローズなどがあります。 

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